Googleでの詐欺サイトの見分け方とか

コンピュータウイルス

最近Googleを使っていると詐欺サイト等にアクセスしてしまう確率が増えてる気がします。

Google先生頑張ってくれ・・・なんて言っても詐欺側の方も手口が巧妙になってきてるんでしょう、そういうサイトは体感どんどん増えてる気がします。

ただ、何度も引っかかってると規則性がわかってきてある程度は見分けられるようになってきました。

今回はその方法とかを共有したいと思います。

トップレベルドメインが見たことない

現段階では7割ぐらいこれで見分けられます。

トップレベルドメインとはankomon「.com」の部分のことです。

個人的に詐欺サイト率が高いものだと、

  • .ru
  • .cn
  • .click

この辺がやばいサイト率高い気がします。

もちろんこれに当てはまるからと言ってすべて詐欺ではないです。

ただ、.ruはロシアのドメイン、.cnはカメルーンのドメインです。

おそらくこのサイトを見てる人は日本人なので、主に日本のサイトにアクセスするはず。

なので、普通にネットサーフィンしていて詐欺サイト以外でこれらのドメインを見かける確率は限りなく低いです。

日本の普通のサイトでも見た目が良いからという理由で、海外のトップレベルドメインを使う物好きな方もいますが・・・

格安ドメインの.xyzは半分普通、半分詐欺みたいな印象です。

ネットのショッピングサイトなんかはどれだけ良さそうでもネットに情報がなく、見たことないドメインならやめといたほうが無難です。

タイトル・説明文がおかしい

  • 外国語から翻訳したようなおかしい文章
  • 検索に引っ掛けることしか考えていないようなタイトル(〇〇 〇〇 〇〇 〇〇・・・みたいな感じ)
  • 謎の言語が混ざっているサイト
  • レビュー記事じゃないのに星が書いてある
  • タイトルが雑(適当につけたとかの次元じゃなく、「〇〇 攻略」終わり!みたいな感じ)

これらに当てはまるサイトは大抵詐欺です。

また、最近普通のタイトルだと思いアクセスするとYoutubeの動画ダウンロードサイト(それもめちゃくちゃ怪しい)だった、ということが増えてきました。

動画のタイトルをそのままサイトのタイトルに使っている場合が多いので、見分けるのが難しいんですよね。

ほぼ同じ記事が隣にある

危険なサイトは量産するために人気のある記事を丸パクリしたタイトル、説明文にしている事が多いです。

全く同じ記事が隣にある場合、どちらかが黒です。

ドメインなどでどちらが本物か見極めてアクセスしましょう。

それでも避けられないサイト

正直どれだけ頑張っても避けられないタイプの詐欺サイトもあります。

それは、ずばり正規のサイトが詐欺サイトに改ざんされてしまったものです。

普通のサイトが悪いやつに乗っ取られて勝手に詐欺サイトに書き換えられてしまうイメージです。

元々普通のサイトなので、タイトル、説明文、ドメイン、どれを見てもわからない事が多いです。

サイトをブロックする

Googleにはサイトをブロックできる拡張機能があります。それらを使って詐欺サイトをブロックしてしまうのも一つの手です。

ただ、詐欺サイトは次から次へと湧き上がってくるので、効果はあまり強くありません。

おわりに

結局のところ危険なサイトに遭遇してから対処するのではなく、そもそもアクセスしないように気をつけるのが一番です。

いじょー!

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